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水のコラム

新型コロナ予防対策!家庭内のトイレで実践するべきこととは

2021年03月29日  新型コロナウイルス対策

トイレは接触感染のリスクがある!ウイルスの発生源にしないために

トイレに30分以上いるような状況は少ないでしょう。
そのため、COVID-19の「空気感染」のリスクは低いですが、トイレは「接触感染」の発生源になりえます。
トイレは家庭における共用設備であり、家族が全員で使用するからです。

アメリカではトイレが数か所設置されている状況が当たり前ですが、日本では一般的ではありません。
また、日本の住宅は面積が狭い傾向があり、それもウイルス接触を増やす原因になっています。

たとえば、自分自身は新型コロナウイルスに感染していなくても、衣服に付着しているケースはあるのです。
ズボンに付着した状態で便座に座れば、ウイルスが便座に移動します。
新型コロナウイルスは、ウイルスの移動によって発症リスクが上がるので、こまめに洗い流すことが大切です。
定期的なトイレ掃除に加えて、毎日のアルコール消毒を実践してください。

トイレの換気はどのくらいの頻度でするべき?

ウイルスは目や口に侵入しやすい性質があります。
それゆえ、トイレの換気は1日に3回くらいは行いたいです。
家族が多い家庭であれば、3~5回くらい換気をするのがいいでしょう。

自分ひとりで生活をしている場合も、換気は行っておく必要があります。
新型コロナウイルスはどこに付着しているかわからないからです。

ウイルスを目で確認はできませんが、衣服に付着している可能性は十分にあります。
トイレを使用しないときは、換気扇を回しておくのもいいでしょう。
換気扇のない家庭では、窓を開閉して換気をしてください。
トイレとあわせて換気したい場所は、空間が狭くてウイルスが浮遊しやすい浴室が挙げられます。

便器のフタには飛沫が飛びやすい

トイレで咳やくしゃみをしたとき、床や壁にウイルスが飛びます。
便器のフタにも飛びやすく、ここは皮膚と接触する部分なのでとくに危険です。
便器のフタの裏側には汚水が付着していることが多々あります。
汚水は水しぶきとなって50cm以上も飛んでしまうからです。
私たちは汚れを目視で確認できない状態きれいだと認識しがちですが、きれいに見えても実際はウイルスだらけというケースが少なくありません。

ウイルスが飛びやすい部分は、トイレ掃除をするときに表面活性剤できれいにしておきましょう。
トイレ掃除の方法については、新型コロナ流行前の方法で問題ありません。
掃除をするときのコツは、ゴム手袋を着用すること、死角の部分もよく洗うことです。

排泄物が感染源になることがある?

排泄物に新型コロナウイルスが潜んでいるケースがあります。
排泄物に直接触れることはまずないでしょうが、便器のフタをせずに流したときは飛びやすいです。

とくに下痢の場合は要注意のため、流すときはフタを閉めましょう。
排泄物は排水レバーを大にすれば流れる仕組みになっているので、フタを開けて確認する必要はありません。
ただしトイレットペーパーを大量に入れたときは、まれに溢れてくることがあるので要注意です。

手に付着した菌やウイルスを落とすには

手にはさまざまな菌やウイルスが存在しています。
パソコンのキーボード、スマホなどはトイレより汚れているともいわれているのです。
食事の前に手洗いが必要な理由は、これらの汚れを落とすためです。

水道水で洗うだけでも効果はありますが、よりきれいにしたいならば石鹸を使用してください。
モコモコした泡ができるまで泡立てて、手全体に行きわたらせるのがコツです。
洗い流すときは石鹸のヌルヌルが完全に落ちるまで洗いましょう。

なぜうがいをする必要があるのか?

外から帰ってきたときは、必ずうがいをするようにしてください。
口内やのど粘膜に新型コロナウイルスがついている可能性があります。
粘膜を介して感染する性質があるので、うがいをしておく必要があるのです。

家から出ない生活を送っている場合は、うがいの重要性はそれほど高くはありませんが、家庭内に感染者がいる場合は話が別です。
粘膜を介して空気感染する可能性があるので、こまめにうがいを行ってください。

家庭内でマスクを着用したほうがいいケース

家庭内感染を最小限に抑えるためには、室内でマスク着用をするのがおすすめです。
新型コロナウイルスを正しく理解し、適度な恐怖感を持つことが重要です。
気が緩んでしまったタイミングで発症リスクが高くなるので、常に感染するかもしれないと考えることがポイントになります。

家庭内に感染者がいる場合はもちろん、感染が疑われる症状のある人がいる状況においても、家族全員でマスク着用をしましょう。
飛沫はときに3~5mも飛ぶので、1~2mくらい離れているだけでは空気感染のリスクをゼロにはできません。

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わかやま水道職人(和歌山水道職人) 0120-492-315

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