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水のコラム

キッチンの蛇口を修理交換…種類とサイズの見極め方を解説

2021年03月29日  キッチンのトラブル

キッチンのトラブル
キッチンの水栓を修理交換する場合、種類やサイズをしっかりと見極めた上で、適合する部品を用意する必要があります。
初めて交換するときには、「いったいどんなところをチェックすれば良いの?」と悩みがちです。
水栓交換時の部品選びで、確認するべきポイントをお伝えします。

まずは水栓の種類をチェック

自宅の水栓を交換する際に、最初に確認したいのが、現在設置してある水栓のタイプです。

具体的には、水栓が接続されている穴の数を確認してみてください。
穴が一つだけのものをワンホールタイプと言い、現在主流の方式です。一つの穴からお湯も水も供給されるので、選ぶ水栓はシングルレバー混合栓となります。

穴が二つあるものはツーホールタイプと呼ばれ、横長の台が設置されているスタイルです。
こちらのタイプで水栓交換する場合、シングルレバー混合栓だけではなく、2ハンドル混合栓からも好きなアイテムを選べます。

自宅の水栓タイプがワンホールにもかかわらず、ツーホールタイプの水栓を購入してしまうと、取り付けるのは不可能です。
もちろん逆の場合も同様のことが言えますから、購入時にはチェックしておきましょう。
見極め方としては、水栓の根本に台があるかどうかをチェックするのがおすすめです。
二つの穴で水栓を固定するツーホールタイプであれば、水栓の根本に横長の台がついています。

迷ったときには、リハーサルもかねていったん取り外してみるのもおすすめです。
自宅の環境に合う部品を購入できるよう、事前に準備を整えておきましょう。

確認するべきサイズと調べ方

水回りの修理交換を自分で行う場合に、気を付けたいのが部品購入についてです。
自分で修理するということは、部品の手配もセルフで行うということ。
しかし購入する部品を間違えれば、以下のようなトラブルが発生するリスクがあります。

・取り付けられない
・なんとか取り付けられたが、水漏れする
・無理矢理はめこもうとして、別の部品を破損してしまった

トラブルを避けるためには、適合する部品を慎重に見極めましょう。
もっとも確実なのは、現在使用中の水栓のメーカーを調べ、純正の交換用パーツを購入する方法です。
メーカーや型番がわかれば、純正部品があるかどうかをリサーチできます。
純正部品以外を使用したい場合や、すでに生産が終了している場合には、互換商品を探しましょう。この場合に重要になるのが、サイズに関する情報です。

ワンホールタイプの場合、チェックするのは穴の大きさのみでOKです。
33~39mmが標準サイズであり、ほとんどのメーカーがこの規格に沿って製品を作っています。
自宅の穴のサイズがこの範囲内に当てはまっていることを確認できれば、幅広いアイテムの中から好きなものを選べるでしょう。

ツーホールタイプの場合にチェックするべきポイントは、穴と穴の間の距離です。
こちらの場合は、多くのメーカーで203mmに統一されています。
こちらも、標準的な規格から外れていないことを確認した上で、適合する水栓を選択してみてください。

サイズが合わないときの対処法

自分でサイズを計測して、新しい部品を購入したものの、サイズを間違えて購入してしまった…。
こんなトラブルが発生したときには、購入店に相談してみましょう。

特に古いタイプのキッチンでは、「実際に取り外してチェックしてみたら、現在の規格とは違っていた」ということもあり得るでしょう。
実際に購入した部品を交換してもらえるかどうかは、お店によって対応が異なります。

サイズが合わない可能性がある場合には、オンライン上のショップではなく、近所のホームセンターなど、対面で相談しながら購入できる店舗を利用するのがおすすめです。
このときに、「サイズが合わなかったときには、返品交換が可能なのか?」について、事前に確認しておきましょう。
返品交換が可能かどうか、またクリアするべき条件(開封前のみ可、購入後3日以内のみ可など)についても、お店によって異なります。
事前確認しておけば、後々トラブルになることもありません。

部品選びに自信がないときには?

水栓交換の作業そのものは、必要な道具さえそろっていれば、決して難しくはありません。古い水栓を取り外し、新しいパーツを逆の手順で取り付けていけば大丈夫です。
ただしこれは、手元に正しい部品があるという前提の話。もしも「自宅に合う水栓を見極める自信がない…」という場合には、遠慮なく修理業者に依頼しましょう。

修理業者と聞くと、「何かトラブルが発生した際に呼ぶもの」というイメージを抱く方もいるかもしれませんが、「今の水栓に不満がある」「新しいものに交換したい」という場合でも、もちろん対応可能です。

業者に依頼すれば、部品選びの段階からサポートしてもらえるので、間違いもありません。
自分で交換するよりもコストはかかってしまいますが、あらゆるリスクと無駄を削減できるというメリットがあります。

和歌山の水栓交換は私共が請け負います!

キッチンの水栓を交換したいと思ったら、まずは自宅の水栓タイプとサイズをチェックしておきましょう。
自宅の環境に適合する部品を購入するために、忘れてはいけないポイントとなります。

「部品選びに自信が持てない」「交換作業が面倒だ」という場合には、わかやま水道職人がサポートいたします。和歌山市、海南市、橋本市、岩出市、新宮市などにお住まいで、水回り関係で困っている方は、ぜひお気軽にお電話ください。

わかやま水道職人(和歌山水道職人) 0120-492-315

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